[テープ?パンツ?サイズはどうする?]オムツの選び方

オムツの赤ちゃん

種類がたくさんあって何を選べばいいのかわからない

テープとパンツはどっちがいいの?

サイズアップはどのタイミング?

 

特に初めての育児ではオムツを交換することだけでもわからないことがいっぱいありますよね

わたしは使用済みのオムツをたたんで処理することすら知らず、産後初のオムツ替えのときに看護師さんに丁寧に教えていただきました(汗)

さらにひどいのは夫で、父親になって3年以上経ったいまでもオムツのおつかいが難しいらしく、正しいオムツを買ってきてくれる確率は3割くらいw(もう頼まない)

 

現在3歳半の息子は3歳過ぎまでオムツのお世話になり、1歳半の娘は現役オムツっ子です

息子が生まれた時からオムツを買い続けること3年半

今回はわたしなりのオムツの選び方サイズアップの目安などをご紹介していきます

 

もくじ

新生児期

最近のオムツはサイズの展開が細かく設定されていて“新生児用”といっても<~3000グラム><~5000グラム>の2つの大きさが発売されています

うちの子たちは2人とも小さく生まれているので、3000グラムまでの小さなオムツがとても役に立ちました

 

息子は退院後ムーニーの3000グラム用を2袋ほど消費して、そのあとは生後2か月ころまで5000グラム用のオムツを使用

一方、娘の場合はなかなか体が大きくならなかったので、生後1か月を過ぎるころまでムーニーの3000グラム用の小さいオムツを使用し、生後5か月になる直前まで5000グラム用のオムツを履いていました

 

息子が赤ちゃんだったときはプーさんのデザインだったのでオムツ替えのたびにキュートなデザインに癒されていましたが、いつの間にかプーさんがいなくなっていてショックを受けたわたしw

プーさんロスではありますが、赤ちゃんらしいキュートなデザインは健在なので、いまでもムーニーを愛用しています

 

テープタイプ

トイレっとペーパー

息子のときは寝返りをマスターしてからというもの、オムツ替えのときにじっとしていることが不可能になり、ハイハイをしだす頃には完全にテープタイプのオムツを卒業しました

一方もうすぐ1歳半になる娘は、いまだにテープタイプのオムツを愛用中(ムーニーのSサイズ)

パンツタイプとの併用ですが、消費量はテープ8割パンツ2割くらいです

メリット

・コスパがいい

※いま我が家にあるムーニーSサイズでの比較です

パンツが62枚入り(ただいま増量中でプラス2枚)に対し、テープだと84枚も入っていて、一袋につき22枚もお得!もちろん価格は同じです

毎日何枚も消費するオムツなので、コスパの良さはとっても重要!枚数が多いため買い足す頻度も少なくていいので助かっています

 

・ズボンや靴を履いたまま替えられる

外出先やタイミングによっては、オムツ替えシートがなかったり、衛生的に使用したくないこともありますよね

そんなとき、テープタイプのオムツだと靴やズボンを履いた状態で替えられるので、普通のトイレの個室でのオムツ替えも可能です

子どもにはある程度おとなしくしてもらう必要がありますが、1歳を過ぎて指示が通るようになってくるとだいぶ楽になりますよ!

 

・微調整出来る

うちの娘はかなり華奢なため、いまだにお腹周りのテープを貼る位置は1番内側(“1”のマークのとろこ)です

低月齢のときはそれでもまだウエストが緩くてオムツが下がってきてしまうことがあったので、マークより内側に留めたりㇵの字のようにしてきつめに留めたりもしていました

このように微調整ができるのもテープタイプの良いところですね!

 

デメリット

・動かれると大変

寝返りやハイハイをしだすと、オムツを替える少しの間もじっとしてくれなくなるので、オムツを広げてその上に寝かせ、テープの位置を調整して最後に服を着させるという一連のオムツ替え作業が一気に大変になります(娘にもそんな時期がありました)

 

我が家の場合、バタバタ動き回る時期はパンツタイプをメインで使い、おとなしく出来そうなときだけテープタイプを履かせるようにしていたのですが、いまでは「おむつ替えるよ」と声をかけると娘が自分で「ごろーん」と言いながら寝転がってくれるようになりました

 

※息子のときはわたしがオムツ替えの大変さに心が折れ、早々にパンツタイプに移行したため、活発なお子さんの場合テープなんて無理!となるのもよーくわかりますw

 

・コツがいるかも?

父親歴3年半のうちの夫はテープのオムツが大の苦手です

頑張って履かせてくれても、すぐに脱げてしまったりおしっこが漏れたり、ひどいときには脱走されて履かせられなかったりw

慣れるまで少しコツがいるのかも?と思います

 

・自分で脱いでしまうことも

暑くなり薄着で過ごすことが多くなるこの時期

オムツが気になるようで、子どもが自分でテープをはがしてしまうことが何度かありました

それ以来、ロンパースタイプの肌着を着せて簡単に脱げないように対策しています

 

パンツタイプ

哺乳瓶

息子は生後半年くらいからトイトレが完了する3歳すぎまで、ずっとパンツタイプのオムツを履いていました

初めて履かせたときはSサイズで、トイトレ完了時はLサイズ

使用する期間がテープタイプより何倍も長かったので、パンツタイプのオムツはたくさんの種類を試してきました

 

メリット

・履かせやすい

これが1番のメリットですね!

どれだけ動いていても一瞬で履かせられるのはすごく助かります

普段はテープタイプでおとなしくオムツ替えさせてくれる娘も、お風呂上りだけはどうしてもテンションが上がってしまうので、夜はパンツタイプのオムツを使っています

 

・よれにくい

うちの子たちは太ももが細いようで、上の子は特に太ももから漏れることが多くありました

それがパンツタイプに移行したとたんグンと減ったので、太もも周りのギャザーがしっかりしているお陰かな?と思っています

テープタイプだと履かせるときにずれたりギャザーがつぶれてしまっていたりすると漏れやすくなるので、活発な息子にはパンツタイプが合っているようでした

 

・種類が豊富

パンツタイプしか展開していないオムツがあったり、就寝時用や水遊び用、子どもが自分で履きやすい仕様になっているものなど、いろいろな種類が発売されていますよね

“選べる”というのはすごく大きなメリット

息子がオムツを履いていたときは、オムツの種類に特にこだわりがなかったので、特売になっているものや息子が好きなキャラクターのものを選んだり、たまには気分で変えたりなんてこともしていました

またイヤイヤ期にはオムツ替えのたびに「イヤー!」と拒否されていたので、オムツを数種類並べて本人に選ばせるスタイルにしていた時期もありました(真剣に選ぶ姿がかわいいのでオススメですw)

 

デメリット

・脱がせにくい(破きにくい)

特にう〇ちをしたとき。両サイドを破いて処理するのがわたしは苦手でした

メーカーによってはなかなかきれいに破けなかったり硬くて破きにくかったり、、

「テープだったら一瞬で脱がせられるのにな~」と思いながらも格闘していました(それでも息子のときにはパンツの方がメリットが大きかった)

 

・ズボンや靴を完全に脱がせる必要がある

コレは息子の子育て経験から学んだことです

動き回るようになったのをきっかけに完全にパンツタイプのオムツに移行しましたが、ロンパースの服を卒業し、靴を履いて歩くようになると、オムツが替えづらい!

外すときは両サイドを破くだけなので問題ないですが、履かせるときにはズボンと靴を脱がせる必要があります

テープからパンツに移行したときには想像もしていなかったことでした。完全に盲点!!

 

・コスパが悪い

テープタイプに比べるとコスパが悪いうえに、サイズが大きくなってくるとどんどん1袋に入っている枚数が少なくなりますよね。あっという間になくなる!

息子はLサイズでオムツを卒業しましたが、最後の約半年間はコスパを重視してマミーポコパンツを愛用していました(すでに娘が生まれていたので、二人分のオムツ代が痛かったです、、)

 

サイズアップの目安

子どもの成長は本当に早く、気づかないうちにどんどん大きくなりますよね!

息子のときは、オムツを買ったばかりのタイミングで「あれ?少し小さい?」となることが多く、サイズアップのたびに余ったオムツの処分に悩まされましたw(結局、廃棄する油を吸収させて捨てたり、お友達や親戚に譲ったりしていました)

体が大きくなる

太ももやお腹周りが赤くなったりオムツの跡が付き始めたらサイズアップのタイミングです

サイズが大きくなるとオムツ代もかかるし、いまあるオムツがもったいないし、、と少しの間小さ目のオムツを履かせていたこともありましたが、やっぱり動きづらそうで可哀想でした(反省)

わたしの経験上「あと1袋くらいこのサイズでいけるかな?」と粘ったときは、だいたい途中で履けなくなりますw

 

吸収量が足りなくなる

もう一つの目安が吸収量

体が成長して膀胱が発達してくると、おトイレの間隔が空いて、1回の排泄量が増えるようになります

「最近漏れが多いな」と感じたらサイズアップを検討しましょう

うちの息子がLサイズを履くようになったときは、Мサイズでは吸収量が足りなくなり、頻繁に漏れるようになっていました(サイズ的にはまだまだいけました)

 

我が家のお気に入りオムツ

テープとパンツの違いはわかったけど種類が多すぎて選べない

結局どのオムツがいいの?

これはもう子ども自身とママの好みです!

肌が荒れてしまう場合以外は、どのオムツでも問題なし!というかいまのオムツは本当によく出来ています

 

我が家の場合は、オムツを選ぶにあたって最も重視しているのは“肌触り”

1番好きなのはネピアのゲンキでした。アンパンマンのデザインもとってもかわいくて子ども受けも抜群!

ただし、扱っているお店が少ない(田舎だから?w)のが残念!息子もお気に入りだったので、見つけたら買いだめするようにしていました

アンパンマンが大好きな娘にも早く履かせたいけど、まだSサイズを愛用中なのでもう少し先になりそうです(ゲンキはМサイズ~しかありません、、)

 

買いやすさやお値段、サイズ感や肌触り、デザインのかわいさなどから我が家で1番使っているのがムーニー(ポイントを貯めておけばよかった、、涙)

オムツのおつかいが苦手な夫でさえメーカーだけは間違えず、ちゃんとムーニーを買ってきてくれますw

 

また息子が2歳を過ぎてトイレトレーニングを意識し始めたころからは、マミーポコパンツも大活躍でした

お手頃価格なので肌触りでいうといまひとつな感じはしますが、2歳をすぎると肌もしっかりしてくるし、オムツの不快感を覚えてトイレで用を足すことを促したかったので、その頃はマミーポコパンツで十分でした(いまでも就寝前にトイレに行きそびれたときには、夜間だけマミーポコパンツのLサイズを履かせることがあります)

 

最後に、わたしの超個人的感想をいうと、パンパースだけは苦手でした

まず独特の匂いが気になる。科学的というか、薬品のような病院のような匂いです

そして紙感がすごい。そのおかげで1枚1枚が薄く持ち運びもしやすいし、かさばらないのでとっても便利ではありますが、やっぱり紙のカサカサした感じが気になりました

またお知らせラインも主張が激しい色(逆に言えばとてもわかりやすい色)で、いかにも「汚れています!」と主張している感じが好きではなかったです

ただ旅行や帰省など、大量のオムツを持ち運びたいときにはあの薄さはめちゃくちゃ良い!どうしても荷物が増える子連れでのお出かけで、オムツの嵩を減らせるのは超絶ありがたいですよね。

 

まとめ

たくさんの種類があるオムツ

コスパで選ぶのもよし、デザインや肌触りで選ぶのもよし

持ち運びやすさや吸収量で選んだり、我が子にピッタリ合うサイズ感のオムツを見つけるのもありですね!

 

くまぬいぐるみ

育児の必需品であるオムツ。そして毎日何度も繰り返すオムツ交換。

お気に入りのオムツでママも子どももご機嫌に過ごせたら最高ですよね!

 

オムツを履いている時期も過ぎてみればあっという間。余裕があればオムツ姿の写真も残しておくととってもいい思い出になりますよ

 

今日もオムツ交換をして離乳食を食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけもし、大忙しのママたちですが、我が子のかわいい笑顔とお尻を守るため、明日も明後日もその先も一緒にオムツ交換頑張りましょうね!

 

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