【異性のきょうだいでも一緒に遊べる】コスパ最強おもちゃ4選と仲良く遊ぶコツ

異性のきょうだいでも一緒に遊べるおもちゃ4選

異性のきょうだいを子育て中のみなさーん!突然ですが、子育てに関する出費多くないですか?

我が家はめちゃくちゃ多いです(涙)

服やグッズはデザイン的にお下がり出来ないものが多いし、男の子も女の子もどっちもかわいくてついつい色々買ってしまう…

これからもっと成長するとそれぞれの好みがハッキリしてますますお金がかかりそう(こわいこわい!)

そこで今回は異性のきょうだいでも一緒に遊べるコスパ最強おもちゃを4つご紹介します(^^)/

・異性でも一緒に遊べる
・長い期間遊べる
・1歳でも夢中になれる
・ケンカに発展しづらい

ということを基準に厳選したので、誕生日やクリスマスプレゼントの参考になれば嬉しいです(*^^*)

もくじ

オススメおもちゃ4選

IKEA おままごとキッチン

 

まずはコレ!男の子も女の子も大好きなおままごとキッチンです(^^)/

電池式でコンロに火が付いたような演出が出来るので、ノリノリでごちそうを作ってくれますw

息子の3歳の誕生日に購入しましたが、もっと早く買ったらよかったと思いました。そのくらいよく遊んでいます(*^^*)

高さが3段階に調整できるので、我が家では1歳の下の子に合わせて足を取り外していますが、92センチの息子も70センチの娘も楽しく遊べています(娘は背伸びをしたり、上にあるものはお兄ちゃんに取ってもらっています)

わたしが数あるおままごとキッチンの中からIKEAを選んだポイントは、なんといってもお求めやすい価格と見た目のシンプルさ!そして調理器具や食材もしっかり収納でき、このキッチン一つでおままごとセットが片付くのが決め手でした

子どもたちもおままごとのものは全部ココ!と覚えているので、お片付けもしやすいようです(^^)

レゴデュプロ

初めてレゴを買ったのは息子の2歳の誕生日でした。買った当初から興味は示していましたが、最初は大人が作ったものを壊したり車を走らせたりすることが中心で、自分で組み立てられるようになったのは2歳後半以降になってから。

それからというもの作品がどんどん進化していて、見ているこっちが楽しいです(^O^)

うちの子の場合、最初は車に動物パーツを乗せたり同じ形・同じ大きさのブロックを重ねるだけだったのが、3歳を超えるとカタログと同じ作品を作ったり、町を組み立てたりするようになりました。3歳半を過ぎたいまでは戦隊ものの武器を作って見えない何かと一生懸命戦っていますw

最初に買ったのはレゴデュプロのセットですが、トイストーリーのセットパーツが80個入ったセット、そして町のジオラマ作りのために基礎板も買い足しました(基礎板は3枚使っています)

※踏むとめちゃくちゃ痛いので、お片付けは徹底させましょうw

積み木

 我が家では息子の1歳の誕生日にボーネルンドの積み木を買いました。うちに来て3年近く経ちますが、まだまだ現役!大活躍してくれています

こちらの積み木はずっしりとした重さがあり、小さい子には遊びづらいかな?と心配していましたが、人一倍小柄な1歳の娘でも十分遊べているので心配無用でした(^^)/

 ちなみに最初は色なしの積み木(M)を購入しましたが、作品が立派になるにつれ足りなくなってきたので、色付きの積み木(M)を追加購入しました

 わたしがボーネルンドの積み木を選んだ決め手は、「サイズや形が正確に製造されているため、積み木同士がピッタリ合う!」という口コミを聞いたこと。実際に遊んでみると口コミ通りピタッと重なるので、小さい子でも作品が作りやすそうです

なにより遊んでいて気持ちがいい!

ちなみに最初に色なしの積み木を選んだのは、ボーネルンドの店員さんに「色がついていない分、子ども自身で色を想像したり見立てたりして遊べる」というアドバイスをいただいたからです(*^^*)ボーネルンドは店員さんが親身になって相談に乗ってくれるのが嬉しいですよね♪そしてそのアドバイスを参考にしてよかったと実感しています!(2つも同じものを買うのはちょっと…ということで2つ目はカラーのものを選びました(;^_^A)

マグフォーマー

 最後はコレ!マグフォーマー(^^)/

平面遊びも立体の作品作りも両方楽しめる大人気のおもちゃです

磁石なので、力が弱い子や細かい作業が苦手な子でも簡単に遊べるところがいいですね!

我が家はベーシックセット→プレイルームセット→ディスカバリーBOXの順番で買い足しました

 3歳のクリスマスに購入してから最初は平面遊びを楽しんでいましたが、そのうちガイドの通りに作るようになり、3歳半ころには自分の頭で考えて立体の物を作れるようになっていきました。4歳間近のいまでは車輪パーツの上に立体物を作って、レゴのお人形パーツを乗せたり入れたりして遊んでいます(バスや電車に見立てているようです)

レゴとマグフォーマーはよく比較されるようですが、わたしが思う1番の違いは、組み立てやすさと作品の強度!

レゴは組み立てに少しコツがいります(1歳の娘はまだ組み立てられません)が、マグフォーマーは簡単に形を作ることが出来ます。裏を返せばレゴで作った作品は壊れにくく、マグフォーマーの作品は壊れやすいともいえます

どちらも“かたち作り”のおもちゃですが子ども自身はそれぞれのおもちゃの特徴に合わせてしっかり使い分けている様子。なので我が家では両方買って大満足しています(*^^*)

仲良く遊ぶコツ

子どもたち

ここでは「我が家の子どもたちはこうしたら仲良く遊べるよ!」というコツをまとめました

3歳児と1歳児のケースなので、お子さんの年齢や性格に合わせてアレンジしてみてくださいね(^^)/

小物は量を揃える

おままごとの食材や調理器具、レゴや積み木・マグフォーマーの場合はパーツを大量に揃えることです

なぜなら高確率で取り合いになるからw


レゴなどで遊んでいるとあっという間に大きな作品が作れるようになるので、パーツはたくさんあって損はないですよ(^^)/

プラスアルファで遊び方を広げる

・ホワイトボード

我が家ではマグフォーマーと一緒にホワイトボードも設置しました。1歳の子でもマグフォーマーのパーツをボードにペタペタ貼り付けて楽しんでいるので買って大正解(^^)/

お兄ちゃんが作品を作っている横で下の子はホワイトボードで遊ぶ、というように遊び場所を分けるのもケンカに発展しないコツ!上の子が作った作品は、下の子に壊されないようなところに飾っておくか、写真に撮って保存しています

うちのホワイトボードにはいろいろなマグネットおもちゃが貼りついています笑

 

・ほかのおもちゃと組み合わせる

ピタゴラスイッチが大好きな上の子は、ビー玉転がしのおもちゃも大好きで、積み木と組み合わせて大作を作って楽しんでいます

 その横でわたしと下の子は積み木遊び(*^^*)同じおもちゃでもそれぞれ楽しみ方が違うので、お互いに邪魔をしないように工夫しています

役割を決める

おままごとのときにはよくケンカになるので、あらかじめ役割を決めることが多いです

例えば、上の子がコックさんで下の子がお客さん、わたしがウェイターのように、子どもたちが同時にキッチンに立たないようにしています。この場合は上の子にひたすら料理を作って運んでもらい、下の子とわたしは「あ~ん!」と食べさせあったりして遊びます

子どもたちは一緒に遊びたがるけど、2人にするとすぐおもちゃの取り合いでケンカになるので、なるべくわたしも参加するようにしています

どうしても2人でキッチンに立ちたがるときには、わたしは面倒くさいお客さんになりきって、アレコレ用事を作って(お茶をこぼしたから拭いてくれ!とか味が薄いから作り直せ!とかw)ケンカする暇を与えないようにしています(笑)

まとめ

仲良しのぬいぐるみ

今回は男の子も女の子も楽しめるおもちゃをご紹介しました

たとえ高価なおもちゃでも、きょうだいそろって長く楽しめるということは長い目で見たら結局コスパがいいんですよね(*^^*)

今回ご紹介したおもちゃすべて、もうすぐ4歳の息子もまだまだ現役で遊んでいます。そしてこれから先もパーツやグッズを買い足して長く遊び続けるんだろうなと思っています。

一方娘は最近積み木を重ねてどんどん高くする遊びに夢中!これからどんな遊び方をしてどんな作品を作るようになるのかとっても楽しみです(^^)/

そして最後にもう一つオススメ!それは作品を作ったりおままごとをしたり、子どもが夢中になっている瞬間の写真を撮っておくこと!完成した作品の写真も一緒に残しておくと、子どもの成長がとてもよくわかり、なかなか面白いですよ(*^^*)

きょうだいで仲良く遊んでいる姿はめちゃくちゃかわいいし癒されますよね♪みなさんのおうちでもそんな瞬間がもっともっと増えますように。では(^^)/

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